うつ症状について説明しています。私も精神化に通院しているので、体験に基づいたうつ症状をお話します。もしかしてうつ病?と考えている方も、まず、うつ症状について、理解してみましょう。あなたの悩みを解決できるかもしれませんよ。
私は、40歳の会社員です。現在、精神科に通院しています。
うつ症状が続くために、通院して、抗うつ薬(抗うつ剤)を処方してもらっています。
しかし、うつ症状がひどくて、日常生活が困難だとか、会社に通勤できないというわけではありません。
うつ症状は、特別なものと思いがちですが、そんなことは、ありません。
そして、うつ病も特別なものではありません。
「最近、元気がないな」「もしかして、自分はうつ病?」と思って悩んでいる方、私の体験が、少しでも、お役に立てればと思いまして、このサイトを立ち上げました。
私は、SEですが、職場環境は、そんなに悪いものではありません。
SEにしては、残業も過酷というわけでもなく、睡眠も7時間ぐらとることができます。
しかし、40歳にもなると、それなりの責任のある仕事を任されます。
普通に、気持ちが落ち込むこともありますし、元気のないとき、へこむときもあります。
それが普通とおもっていましたし、なんの疑問も持っていませんでした。
しかし、いつもそんな気持ちでいること。すこし変だと思いませんか?
いつもいつも元気がなく、そのうち、何事に対してもやる気がなくなり、いろんなものの興味が薄れてきました。
一般的に、うつ症状とは、眠れない、いつも疲れている、食欲がない、など気分のすぐれない状態で、このうつ状態が2週間以上持続する場合に、うつ病の疑いがあると考えられています。
つまり、私のうつ症状は、うつ病の疑いが十分にあるというものです。
しかし、もう少し正確にうつ症状を診断するには、DSM-IVやICD-10といった診断基準があるので、それを試してみるのも良いでしょう
うつ病の原因であるうつ症状を引き起こす原因はさまざまです。
大きく分ければ、体の不具合によるものと心の不具合によるものがあるようです。
あるようだというのは、うつ症状は学問として正確な結論が出ていないためです。
体の不具合によるものは、脳内の分泌物がうまく回らないとか、脳内の神経に不具合があるなどの原因が考えられています。
また、心の不具合によるうつ症状としては、まじめな人が責任の重さに耐えかねてうつ症状となるというものです。
しかし、どちらにしても、うつ症状としてまとめるのではなく、ケースによりちがってくるものだと思います。
また、どちらにしても、このうつ症状に医学として対応するというのであれば、体の原因であれ、心の原因であれ、対応する方法はあるものです。
現在、私もこのうつ症状に対して治療中である身です。
治るのかどうか?は、非常に難しい問題です。
しかし、治ると信じています。
いつまで、この薬にたよらなければならないのか?いつか薬が、今のうつ症状に効かなくなるのではないか?
しかし、あせっても仕方がないと割り切ることにしています。
そして、先生からは、うつ症状は確実に治ると聞いています。
ある程度の期間が過ぎれば、必ず楽になることを信じています。
そしてあせらない事がうつ症状の対処として大事だそうです。
うつ症状の時に服用する抗うつ薬(抗うつ剤)にもさまざまなものがあります。
うつ症状がそれほどひどくなく、今まで、抗うつ薬(抗うつ剤)を服用したことのない場合、最初はこれらの抗うつ薬(抗うつ剤)を服用するのには抵抗があると思います。
しかし、実際飲んでみると、私の場合は、副作用もなく、不具合はありません。
うつ症状も緩和されている感じです。
しかし、本当に、薬の作業が効いているのかどうかも、ちょっと疑問っていうところもあります。
でも、少し、安心感がある感じです。
いろいろ不安もあると思いますが、うつ症状なのか?と思ったら、まず、専門医に診断してもらって、薬を試してみるのも良いでしょう。
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当サイトで紹介したうつ症状の情報は、個人的に調査した結果です。内容には十分注意して取り扱っておりますが、うつ症状の判断、対処法などについては、内容の正確性を保障するものではございません。うつ症状の判断、対処法については、医師、薬剤師の指示にしたがってください。
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